スタッフ紹介📷

英二(通称:えーちゃん)
雑学担当(野球とお酒大好き)

飲食歴30年以上の大ベテラン。

主に中華料理。

 

全国で600店舗以上を展開している某有名中華料理店で10年以上の店長経験あり。

エリアの店長が集結するミーティングでエリア統括マネージャーから『K店の店長が作るチャーハンが一番美味しい』と全員の前で称されるほどの腕前。

 

中日ドラゴンズ、食べる事、遊ぶこと、電車に関しての雑学が豊富。

 

人見知り激しいけど面倒見が良い。



小百合(通称:さゆりさん)
店主の管理

カフェ、パフェ、パンなどが大好きな女子。

 

たまに作るシュトーレンは友人たちに大好評で、パン屋さんを出して欲しと本気で頼まれるほど。

色々なカフェや街中の女性が集まる定食屋などで経験を重ねる。

 

全国展開している飲食グループ(名古屋ではラシック、パルコ、イオンなどの商業施設で展開中。従業員数は3000人を超える)の社員が対象の新メニュー開発コンテストにアルバイトながら出場要請!

各地区での予選を見事に突破し、東京での決勝に進み全国7位の快挙を成し遂げる。

 

 

それなのにラーメン屋で働く健気な女の子です。

 

人見知りが激しいので優しく声を掛けてくださいね!



かばしま(通称:かば)
店主

店主。

 

サッカーやってました。

(当時はブルースリーと見間違われるほどの肉体美。足も速かった記憶が・・・)

 

福岡で生まれ育ち、高校を卒業後に愛知へ。

スポーツの専門学校で真面目にトレーナーを目指し、卒業後はサッカーと体操を教えるインストラクターになりましたが、大好きなサッカーを商売にすることに違和感を覚え5年で退社。

学生の頃によく居酒屋に飲みに行っており、そこで店主さんとおしゃべりしたり説教されたり。

そんな家族のようなお店を自分でも持ちたくて飲食の道に進みました。

 

《ようら本店を続ける想い》

私が子供の頃は悪さをするとその場にいる知らない人から怒られるという時代でした。

それが今ではコミュニケーションが希薄になり、お隣さんがどんな人かも分からないし、お隣さんにお砂糖を借りに行こうものなら通報される可能性すらあったりします。

 

しかしながら私は感じます。

 

コミュニケーションを取りたがらないのではなく、取りづらいだけだと。

 

人に頼らなくてもコンピューターに頼ればなんとかなる時代です。

それでもみんな誰かとしゃべりたいし、そして人の温もりがもつ癒しを上回るものはないことを知っているのです。

目の前に気の置けない人がいるだけで頼もしく安心するはずです。

 

みんな同じだと思います。

 

それならみんなと仲良くなろうよ、と。

 

こんな時代だから知らない人には思いっきり構えてしましますよね。

構えることも大事ですが、人を受け入れることや心に入り込むことはもっと大事ではないでしょうか。

 

かく言う私も人見知りが激しく不器用な人間ですが、それ以上に淋しがり屋で世界中のみんなが家族だったらいいのにな、とか本気で考えるんです。

そんな、家族を増やす場として【ようら本店】があると思っています。

 

 

始めはあなたのことも『知らない人』ですが、コミュニケーションをとることで『知ってる人』になり、心をひらける家族同様になれるといいな、って。

 

 

 

≪ようら本店≫という家に帰って来てくれたあなたという家族に対して、愛情のこもった料理をだすこと。それが私の幸せです。

 

最後まで読んでくれてありがとう💛